形見の桐ダンス

ファッション・片づけの問題(これでいいのかな?)を、自信(これでいい!)に変える
岩手・盛岡近郊のクローゼットオーガナイザー岩舘さゆりです。

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先日、ようやく祖母の形見の桐ダンスを、我が家に迎え入れることができました。
祖母が亡くなったのは、私が7歳の時。
もう、34年前です。

私はおばあちゃん子で、どこに行くにも一緒。
特に2歳違いの妹が生まれるまでは、
両親が共働きでしたので、四六時中ベッタリ。

父の転勤に伴い、マスオさん状態から引っ越し、
社宅住まいになってからは、
なかなか会えなくなり、寂しい思いをしていました。

そして、私が7歳のある日、不慮の事故で息を引き取りました。
享年55

早いよね~
早過ぎるよね~
悔しいよね

今でも思います。
(私の母は、もっとそう思っているんじゃないかな。)

そんな祖母の嫁入り道具

 

 

 

 

 

 

以前
「もし、要らなくなったら、私に譲って」と母に声を掛けておいたのです。
(桐ダンスは3棹あったかな?そのうちの1棹)
「自分は新しいタンスを買ったので、いつでも引き取りに来ていいよ」
と春先に言われていたので、このまま年を越すところでした。
あぶない、あぶない(;´・ω・)

取っ手についた赤いビニールテープは祖父の仕業。
開け閉めするたびに、金具がカチャカチャうるさかったんでしょうね。
張り紙の痕跡も、あえてそのままにして使っています。
肉体はないけれど、祖父母がそこにいてくれるような気になります。
新しいものの良さ
古いものの良さ
自分にとっての最良を選びたいものです。

 

 

 

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